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人気のビジネスチャットツール Slack (スラック)の使い方

人気のビジネスチャットツール Slack (スラック)の使い方

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ソニックムーブでは人気のビジネス向けのコミュニケーション・チャットツールSlackを使って業務や連絡などのやりとりをメインで行っていますが、前回の記事ではWindowsにSlackをインストールする方法について紹介させていただきました。

今回は基本的な使い方について紹介していきますが、おさらいとしてSlackの主な特徴を紹介します。

Slackの主な特徴

Slackは、ビジネス向けのコミュニケーション・チャットツールで、写真共有サービスFlickrの創設者でもあるスチュワート・バターフィールドによって2013年に公開され、主に下記のような特徴があります。

  • チャンネル
    プロジェクト、トピック、チームなど様々なチャンネルはもちろん、鍵付きのプライベートチャンネルも作成可能
  • ダイレクトメッセージ
    1対1でのダイレクトメッセージを行うことができる
  • 音声またはビデオ通話
    ダイレクトメッセージ、或いはチャンネルで音声、またはビデオ通話ができる
  • ドラッグ・アンド・ドロップでファイル共有&検索
    画像、PDF、文書、スプレッドシートなどをドラッグ・アンド・ドロップで簡単に共有でき、コメントの追加や、ファイルの検索も可能。Googleドライブ、Dropboxのリンクを貼るだけで連携してその中身も検索可能
  • マルチプラットフォーム
    PCブラウザ、Mac、Windows向けのデスクトップアプリ、iPhoneやAndroidアプリで使えるマルチプラットフォームのツール
  • 様々なサービスと連携&カスタマイズ
    APIを使った便利なボットやアプリが公開されており、連携することでさらに便利に使えるようになる

Slackは現在急成長中で、こちらのSlackの統計情報によると、2017年2月7日時点では1日のアクティブユーザーが500万人、有料アカウントが150万アカウントとなっており、人気のツールの一つとなっています。

それでは使い方を見ていきましょう。

Slackの使い方 (基本編)

文字入力

それでは基本的な使い方について紹介していきますが、前回のインストールが完了した続きからとなります。

チュートリアル案内画面が表示されますので、「Explore Slack」で見てみましょう。
slackのチュートリアル

するとSlackbotが現れて何かメッセージを入力してごらんと案内されます。このSlackbotは色々とヘルプの役割をしてくれますが、残念ながら現状では全て英語での案内となります。
slackbot

文字を入力したら、エンターキーで確定されます。リアルタイムでチャットを行うことができます。
エンターで文字入力

続きを読む

改行は「shift + enter」

改行しようとしてエンターで確定をした人は自分も含めて多くの人がやってしまっているかと思いますが、改行をするには「shift + enter」です。
改行はshift + enter

チャンネルのタイムライン上での返信と通知のやり方

会社やチームでの使用の場合には複数の人がチャンネルと呼ばれるタイムライン上でやり取りをしており、そのチャンネルに参加していても必ずしもその人がSlackを見てるとは限りません。チャンネル上のタイムラインから相手のメッセージに確実に返信をして通知を送るには、「@相手のusername」のように「@」の後に相手のユーザー名を入れてメッセージを送る必要があります。

下記の画面のように「@」を入力すると候補が出てきますので、さらに英数字で相手のusernameを入力するか、タブキーか上下で移動、エンターで確定、「Esc」キーでキャンセルします。
@返信と通知のやり方

メッセージの引用

メッセージの引用方法について見てみましょう。
ユーザーが投稿したメッセージの近くにマウスカーソルを持っていくとこんな感じで右側丈夫にメニューが表示されます。その中のShare messageという矢印アイコンをクリックします。
マウスカーソルをテキストブロックに近づける

するとそのテキストブロック部分に対してコメントを入力して投稿することができます。
コメントを入力

ツイッターで言うところの「引用ツイート」と同じですね。
Slackでの引用

テキストの一文を引用

テキスト全体ではなく一文を引用したい場合は、そのテキストをコピペして頭に半角の「>」を入力します。
テキストの一文を引用

文字の装飾

文字の前後に書きのような記号を入れることで文字を装飾することができます。
イタリック体が反映されるのは、英数字のみです。

  • *太字*
  • _italic_
  • ~打ち消し線~

文字の装飾

メッセージの削除

投稿したメッセージを削除する方法ですが、これも引用と同じように削除したテキストブロックにマウスカーソルを移動し、表示された一番右のメニューをクリック、さらに表示されたメニューの「Delete message」を選択します。
メッセージの削除

メッセージの編集

投稿したメッセージを修正したい場合は、同様に編集したいテキストブロックにマウスカーソルを近づけて、表示された一番右のメニューをクリックして、「Edit message」をクリックです。
メッセージの編集

編集が終わったら「Save changes」で保存できます。
メッセージを保存

インライン表示

これも文字の前後に「`」を入れることでインライン表示できます。

  • `インライン表示`

インライン表示

ソースコード

ソースコードもこのように「` ` `」を前後に入れることで整形して表示してくれます。
ソースコード

今回は基本的な使い方についてでしたが、次回以降も様々な使い方を紹介していきたいと思います。

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記事作成者の紹介

マーツ(その他)

ビールが好き。 でも最近はワインと日本酒もいいなぁと思える今日この頃。

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