こちらの記事は「gulp で sc5-styleguide を使ってスタイルガイドを開発の sass で同期する方法 その1」の続きです!

目次

タスク設定

gulpfile.js はざっとこのような感じになりました!
今回はスタイルガイドを PC/SP で分けるような作りにしています。

レスポンシブにしたい場合は、PC 版の記述を削って src ディレクトリにある common.scss 内で @media の記述を加えてあげると実現できると思います!

@media – CSS | MDN

その他、sc5-styleguideオプションはこちらを参考にしてみてください!

GitHub – SC5/sc5-styleguide

タスク実行

styleguide タスクを走らせると、それぞれのポート番号に対応したパスでアクセスができるようになります。

SP:
http://localhost:4000

PC:
http://localhost:5000

このような形でスタイルガイドを確認することができます!

sc5 styleguideでスタイルガイド

サイトのブレを抑えるためのスタイルガイド

sass タスクを走らせると dev ディレクトリcss ファイルがコンパイルされていることが確認できます!

さいごに

1点だけモヤっとする部分があります。

styleguide ディレクトリの各フォルダを見てみると、src ディレクトリscss がコピーされてきていますが… たぶん不要なファイルです。

del タスクでこの不要なファイルを削除するなりしてスッキリしましょう。

以上、生きたスタイルガイドの導入方法の紹介でした!
皆さまのお役に立てれば幸いでございます… (´ω`*)

参考サイト

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