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近所のおばちゃんがカリスマ店長になる日

近所のおばちゃんがカリスマ店長になる日

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新規事業推進部ディレクターのなっすです。

最近漠然とですが、近い未来にタイトルの様な
「近所のおばちゃんがカリスマ店長になる日」
がやってくるのではないかと私は考えています。

ちょっとこれだけでは意味が分かりにくいかと思いますが
今日はそんなお話をしたいと思います。

序章~母がIT革命しました

冒頭から内輪話で恐縮ですが、うちの母(59才くらい)は昔から狂言師の野村萬斎の熱局的なファンです。
舞台公演があれば東京から京都に行くほど熱心に追っかけをしています。

その趣味が興じて、PCの電源の付け方も分からないアナログな母だったのに、ネットで萬斎情報を徹底的に調べるようになり、いつの日からか2ちゃんねらーと化しました。(といっても、読む専門ですが)

ヒマがあれば2ちゃんを見ているようで、母の口から「モナー」というワードが出てきた時には若干引いたΣ(・ω・;|||と同時に、母もついにIT革命したのだと実感したのでした。

この様に、老齢の方でも日常的にネットを利用するようになった今、数年後にはさらにどういったIT革命が起こるのでしょうか。

こういった
「数年後、こういう世の中になっている」と予想したり
「こういう世の中になるようにしたい!」というビジョンを持つことが
新規事業を考えるにあたり必要な要素だったりもします。

というわけで、私なりに近い未来のことを予測してみました。
今後のみなさんのアイデアのヒントになれば幸いです。

個人がコンテンツを「販売」する時代がキタ━(゚∀゚)━!

まずは過去約10年の
ネット文化の変遷をふんわり振り返ってみます。

■第1期『キャリア公式サイト戦国時代』
~企業がユーザーにコンテンツを提供する時代
武将:ドコモ・AU・ソフトバンク

続きを読む

■裏第1期『掲示板・ブログ時代』
~個人からの情報発信のはじまり(ヘビーネットユーザー内で浸透)
武将:2ちゃんねる

■第2期『第一次SNS戦国時代』
~個人同士の交流・情報発信が盛んになった時代(ライトユーザー内にも浸透)
武将:mixi・モバゲー・GREE

■第3期『第二次SNS戦国時代』 
~個人同志がより手軽に情報発信・交流できる時代。
武将:Facebook Twitter  LINE

■第4期『スマホアプリ戦国時代』※現在
~個人がコンテンツ(=アプリ)を「販売」できる時代
武将:Google Apple

この中で注目すべきは、まさに第4期現在、
コンテンツの販売主が
『企業』から『個人』にまで広がってきたことです。

個人が、企業と同じ土俵でコンテンツを販売する場ができたのはかなりの大革命ですよね。

既に、情報メディアに関しても企業が発信する情報よりも個人ブログやSNSの影響力の方が上をいっています。

この様な
組織<個人
の構図はこの先1-2年の間により浸透していくはずです!

おばちゃんカリスマ店長の誕生!

今はまだ個人でコンテンツ販売を行っているのはフリーエンジニアなどの元々その道の知識・技術のある人のみです。

しかしこれが近いうちに一般にまで浸透し、素人のおばちゃんでもネットでコンテンツを販売し、会社員の旦那さんより稼いでしまう、という時代がくるのではないでしょうか!

たぶんアプリ販売というよりはECサイトでの商品販売という形で実現していくのではないかと思います。

たとえばおばちゃんならこれまでの経験と知識を活かして

◎家事お役立ちグッズ専門店
◎私を10kg太らせたお取り寄せスイーツ専門店
◎旦那が喜ぶおつまみ・珍味専門店

などのECショップをオープンするでしょう。

人気店となったあかつきには松居一代さんや栗原はるみさん、北斗晶さんのようなカリスマおばちゃんの様に「カリスマおばちゃん店長」として有名になるかもしれません。

【店経営の流れはこんなイメージ】
①ネット上にショップを作る
デパート・モール・商店街といった企業側が用意するプラットフォームに自分のショップをオープンする

②商品を仕入れる
仕入れるといっても仕入れ金はかからない♪
提携ECサイト、ブランドサイトなどから自分の好みの商品をワンクリックで選ぶだけ!

③商品を売る
商品が売れるとバックとして商品売上の?%を、収入として得ることができる。

要はアフィリエイトなのですが、自分のブログにバナーを貼るだけのいかにも広告臭い感じにするのではなく、
楽しいショッピングサイトとして展開していったらもっと幅広い人たちにリーチできるのではないかと思います。

あとは「誰でもできる簡単さ」も大事なので、
「イイネ!」をつけるくらいの気楽な感覚で、売る商品を選んで
シンプルかつ簡単にショップ経営できるようなプラットフォームを
私たち企業で用意してあげることで、この様な未来が現実のものとなっていくのではないでしょうか。

さいごに

・・・とまあ、根拠が少ない中での勝手な未来予想図で賛否両論あるかとは思いますがここまで読んでいただきありがとうございますm(_ _)m

この様に新しいサービスを考えるには、自分なりに
「今までと違った未来の光景を想像できるかどうか」
の想像力を大事にしていきたいですね。
という結論でむりやりしめくくりたいと思います。

本当にこういった時代がくるのかどうか、信じるか信じないかはあなた次第!!!(*ΦωΦ)

※ちなみに上に話したようなサービスは、一時期話題になりそうでならなかった「ドロップシッピング」というサービス形態とほぼ同じものですが、ドロップ~は一部の業者の悪徳商法で問題になった経緯もあるので、運営方法などについては慎重に考えなければいけないです

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記事作成者の紹介

ナス(ディレクター)

ディレクターといっても私は「進行管理者」というより 、「プランナー」=「アイデア・企画を生み出し実行する人」でありたいなぁと、思いながら仕事をしてます。

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