【特集】フレックスタイム制導入!SONICMOOVならではの“働き方改革”とは

【特集】フレックスタイム制導入!SONICMOOVならではの“働き方改革”とは

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SONICMOOVでは2019年6月から「フレックスタイム制」を導入しました。

今回は、弊社取締役の関口、ソリューション事業部事業部長の有冨に、フレックスタイム制導入に至った背景や狙いを語ってもらいました。その内容を通して、皆様にSONICMOOVの“働き方に対する考え方”をご紹介いたします。

 

目次

SONICMOOVのコアタイム

フレックスタイム制の特徴の1つであるコアタイムとフレキシブルタイムですが、弊社では下記のように定めて運用を開始しました。

  • コアタイム
    11:00~15:00
    基本的には必ず出社していないといけない時間
  • フレキシブルタイム
    07:00~22:00
    比較的自由にしていい時間

それでは、2人のインタビューをご覧ください。

個人のライフスタイルに遊びを取り入れる

ーーフレックスタイム制導入に至った経緯を教えてください。

関口:いまSONICMOOVでも進めている「働き方改革」の一貫ですね。

平日はしっかりと働いて、休日は各々好きなように過ごすというのは当たり前ですが、平日でも個人のライフスタイルに遊びのようなものを取り入れられるようにして、各々で過ごしやすい環境と気持ちの良い働き方を実現してもらった方が業務効率も上がると思います。

そういった部分でフレックスタイム制はうまく機能してくれると判断して、導入を決意しました。
 ↑左:ソリューション事業部事業部長 有冨 右:取締役 関口

 

「約束」と「ゆるさ」のバランス

ーーフレックスタイム制導入を発表したあと、社員の反応はどうですか?

有冨:全体的に喜んでくれている印象がありますね。平日の時間の使い方をある程度自分でコントロールできるというのは、やっぱり魅力的に感じるんだと思います。

でもその反面、「自分勝手にできる」という風には捉えてほしくないですね。私達含めてみんな働いている社会人である以上、仕事をしてしっかりと成果を出すというのが前提ですから、そこをないがしろにしてしまっては元も子もないので。

関口:特に若手の社員たちには、そういう間違った捉え方をしないように教育していくことが必要だと思います。時間を自由に使うことはできるけど、そこに甘えず仕事の生産性をあげるために何ができるのか? というのをしっかりと判断できる人材を育てていくことが私達の課題ですね。

とはいえ、基本的には社員たちを信じていて、性善説に基づいて今回の導入に踏み切っています。いままでもメンバーみんなが頑張ってくれていたのは分かっていますしね。

出社時間も退社時間も自由だけど、コアタイムには会社に来て、しっかりと仕事で成果をあげてね。といったビジネス上の「約束」と、SONICMOOVの社風の一つでもある「ゆるさ」のバランスを取るための「フレックスタイム制」と位置づけてます。
 

社員を信頼しているからこその「決断」

ーーフレックスタイム制導入にあたって、懸念などはありますか?

関口:基本的には社員を信じているので大きな懸念などはありませんが、人によってフレキシブルタイムにズレが生じるので、コアタイムに会議などが集中してしまう可能性があります。ですが、そこは上手くメンバーと連携をとり、全員が効率よく業務を回せるよう自主的に工夫をしてほしいところですね。

いままでも会議をセッティングするときはメンバーに時間を伝えてからセッティングするのが当たり前でした。だから制度が変わってからもコアタイム以外に会議が入りそうなときは、その時間は会社にいるように調整するなど、制度が変わる前にやっていた当たり前のことを続けていれば、これからも問題なく仕事を回すことができるんじゃないでしょうか。

有冨:メンバーとの連携で大切なことって結局は「報連相(ほうれんそう)」だと思います。自分の勤務時間をメールで連絡したから終わりではなくて、それに対してメンバーからOKはもらえたのか? とか、自分のタスクが完了したから後のことは知らないではなくて、他のメンバーの状況は確認したのか? とか、自分が参加しているプロジェクトを滞りなく進めるための責任感を大切にしてほしいです。

責任感の無い仕事の進め方をすると、メンバーからの信用が無くなり、任せてもらえる仕事の範囲も狭くなってしまいますからね。 

もちろん弊社のメンバーは、いま言った当たり前のこと、「責任感のある仕事」ができる人たちだと信じています。だからこそ今回の雇用形態変更という決断をしたわけですしね。

自分をコントロールして、仕事もプライベートも充実させる

ーーメンバーにはフレックスタイム制をどのように活用してほしいですか?

有冨:やっぱり勉強や趣味など、仕事のなかではなかなか難しい部分の自分磨きをしてほしいですね。勉強に関してですと、以前から例えば「エンジニアの勉強会に行きたいので早退してもいいか?」といった相談を受けることが多々ありました。

勉強会などには積極的に参加してほしいと思っているんですが、就業時間中に会社を抜け出して勉強会に行くことに引け目を感じているメンバーも少なからずいたんですよね。でもこれからは早めに出社して、その分早めに退社して勉強会に出席するっていうのも堂々とできるようになります。

「半休」というシステムも新たに追加したので、就業時間中に会社を抜け出して勉強会に参加、そのあとまた会社に戻って仕事を再開するということも可能になりました。メンバーにもどんどんこういった制度を活用していってほしいと思っています。

関口:趣味に関して言えば、個人的にはあまり遠慮せずに朝サーフィンを楽しめるってところですかね。今までだと朝サーフィンに行くとどうしてもギリギリ10時に出社できなくて、コソコソと出社していたので(笑)。

これは私の例ですけど、メンバーにも朝晩の時間を有効活用して、自分の好きなことに没頭する時間を作ってほしいですね。そこでリフレッシュすることで仕事の効率もこれまで以上に上がると思います。 

 

有冨:私の場合は早めに帰って家族と過ごす時間に使いたいと思っています。今までの雇用形態だと、定時に退社したとしても家に着く頃には子供は寝る直前くらいの時間になっていたので、ほとんど遊んであげられなかったんですよね。でも子供たちも眠そうにしながらも私の帰りを喜んでくれていたので、少しでも早く家に帰れるようになればもっと子供たちに喜んでもらえると思うんです。

仕事は仕事でもちろん大切ですが、それと同じくらい家庭での時間も大切にする働き方にしていきたいですね。
 

 

関口:時間に融通がきく分、自分で自分をコントロールする必要がありますけど、そこを上手く調整できるようになれば社会人として、もっと言うと人として大きく成長できるので、メンバーにはこのチャンスを存分に活かしていってほしいと思っています。

 

SONICMOOVでは引き続き、2020年度の新卒採用、及び中途採用を行っております。新たにフレックスタイム制度を取り入れ、さらに働きやすくなったSONICMOOVにご興味のある方はぜひともチェックしてみてください。 採用情報 │ 株式会社SONICMOOV

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なかじ(ディレクター・広報)

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