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もうすぐFlashが表示できなくなる!?誰にでもわかるように解説&対応策を紹介!

もうすぐFlashが表示できなくなる!?誰にでもわかるように解説&対応策を紹介!

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こんにちは!新人のmurakamiです。

みなさんWeb業界のニュースってチェックしていますか?
近頃、「FlashからHTML5に移行する流れ」がますます加速化されているようです。
ご存知でしょうか?
私もどういうことだかよくわかりませんでしたが、
「もうすぐChromeでFlashが表示できなくなる」と言われると、浮かぶのはひとつ

うちのWebサイト、大丈夫?

対応が必要なのか?必要だとしたらどんな方法があるのか?
あなたもそんな不安を胸にこのページを開いたのではないでしょうか。

ということで今回「FlashからHTML5への移行」について、詳細とその対応策をご紹介します!!

 

そもそも「Flash」とは何なのか

Flashとは、本来は「Adobe Flash」というコンテンツ制作ソフトの略称で、これを使うと動画や音声が組み込まれたコンテンツ=リッチコンテンツの制作ができます。

一般に、そのソフトで作られたものを「Flashコンテンツ」略して「Flash」と呼んでいます。

ネットが好きな方なら、「フラッシュ動画」や「フラッシュゲーム」という言葉を聞いたことがあると思います。動画サイトやブラウザゲーム、メニューボタン、バナー、広告など、Web上にはFlashがあふれています。

リッチコンテンツのほとんどがFlashで作られていた
といっても過言ではないでしょう。
お気に入りのサイトで「FlashPlayerを更新してください」という表示を見たことがある方もいるのではないでしょうか。

それらが表示できなくなってしまっては大変ですよね。
ではなぜ廃止の流れができたのでしょうか。

iPhoneはすでに「Flash」非対応!?

人気ブラウザゲーム「艦これ」が流行してから、iPhoneでプレイできないということが度々話題になっていました。また、動画サイトの「ニコニコ動画」でも、iPhoneのブラウザでは流れるコメントが見られないという話がありました。

これは、iPhone、iPadがFlash非対応だからなのです。

その理由の一つにモバイル端末とFlashの相性の悪さが挙げられます。
リッチなコンテンツが次々に楽しめることがFlashの強みでしたが、モバイル端末だと、通信量が多くなりすぎてしまうため、動作が遅くなったり電池がすぐに消耗したりして、ユーザの利便性を損なってしまいかねないのです。

また、近年Flashには数多くのバグやセキュリティ上の欠陥が発見されており、これもまた「不要」と判断された理由でした。

そのような流れのもと、各PCブラウザもそれに追随しようとしているのです。

進行する「Flash廃止」「HTML5へ移行」の流れ

「Google Chrome」は、2017年10月に「HTML5のデフォルト化」を完了させることを発表しました。これによって、Flash Playerを使う必要があるサイトの初訪問時に、Flashの実行を許可するかどうかの選択画面が表示されるようになります。ここで「NO」が選ばれてしまうと、せっかくのFlashコンテンツが表示されなくなるのです。

これを避けるためには、Flashから「HTML5」に移行する必要があります。

HTML5を利用すると、Web上の文章や画像などと同じように動画や音楽を描画できます。よって、ユーザ側もFlash Playerのようなプラグインが必要なくなり、通信量の増大は軽減され、セキュリティ上の欠陥といった問題の対策にもなります。

また、HTML5自体がモバイル端末全盛の時代に合わせて開発されているため、どの端末でもあまり差異のない表現ができるなど、Flashと比較してさまざまな利点が期待されるのです。
よってChromeのほかにも「Firefox」「YouTube」などが次々にHTML5へ移行の方針を示しています。

そして、Adobe Flash開発元のAdobeもこの流れを認めざるを得なくなり、Flashと平行してHTML5他に対応した「Adobe Animate CC」をリリースし、現在のFlashクリエイターにHTML5への移行の推奨を発表しました。

ということで、Web業界において、時代は完全に「FlashからHTML5へ」と動いているのです。

 

「Flash」を「HTML5」にする方法

では、Webサイトの運営者は、どう対応すればいいのでしょうか。
手動で書き換えることは、勉強も含めコストがかかりすぎてしまいますし、積み上げたFlashに関するノウハウが利用できないことは大きな痛手となるでしょう。

そこで、弊社ソニックムーブの変換クラウドサービス「JswfPlayer」をご紹介したいと思います。

これを利用すると、ファイルをアップして生成されたタグを張り付けるだけでFlashからHTML5への変換が完了します。簡単でありながら、Flashの魅力を損なわない表現(解像度、処理速度)が可能で、それは、ドコモのゲームプラットフォーム「dゲーム」といった、負荷が高いゲームプラットフォームでの運用実績にも裏づけされています。

また、価格設定もお手ごろ(月額12,800円から)であり、ソニックムーブが本当に自信を持って提供しているサービスなのです!

という訳で、長文になってしまいましたが、

うちのWebサイト、大丈夫じゃないかも!

となった方も、これで安心できたのではないでしょうか?
ぜひ導入を、または、上司や担当の方におすすめしてください♪

詳細は以下をご覧ください!お問い合わせお待ちしております。
https://jswfplayer.sonicmoov.com/

参考URL

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記事作成者の紹介

smurakami(ディレクター)

新卒の新人です!かわいいものがすきです!頑張ります!

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