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LIG×ガラパゴス×ソニックムーブ第3回合同勉強会を実施致しました。

LIG×ガラパゴス×ソニックムーブ第3回合同勉強会を実施致しました。

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こんにちは。広報のタカガイです。(連投失礼します)

今日は11月8日(火)に行わせて頂きました合同勉強会について書かせて頂きます。

 

定期的に開催させて頂いている株式会社LIG株式会社ガラパゴスとの合同勉強会も今回で第3回を迎えることができました。関係各所の皆様、本当にありがとうございます。

第1回に引き続き、株式会社LIGいいオフィスにて開催させて頂きました。
(第2回はこちら

今回の勉強会テーマは「AWS×BOT」

話題性のあるテーマだっただけに、予想を上回るご応募を頂き、定員オーバーとなる盛況ぶりでした!
(ご応募いただいた皆様、ありがとうございました!!)

 

LIGさんからは「AWS・Hubot・SlackでChatOpsする話」
という事で、継続して効率の良いサービス開発・改善を進めるにあたって、デプロイメントの作業を自動化することでエンジニアの省力化、リリースサイクルの短縮・高頻度化を目指すことができるようになるという内容。
また、今回はECS(Docker)とCodeDeployを使って、Slackから簡単にデプロイするための仕組みを導入したきっかけと構成、実装までお話して頂きました。

 

ガラパゴスさんは、「TensorFlowで訓練したLINE BotをAWS Lambda + API Gatewayに稼動させる話」
LINEと言えば、やはりスタンプ!ツイートをRNN (LSTM) に学習させて、
メッセージに合ったスタンプを返すLINE botを作った話を紹介して頂きました。
さらに、学習済みのBotをどうAWS Lambda + API Gatewayに動かすかといったところまで踏み込んで頂きました。

 

さらに、LINE株式会社の砂金 信一郎様がスペシャルゲストとしてお見えになり、「LINE BOT AWARD」についてお話しを頂く運びになりました!!

 

勉強会が盛り上がりを見せる中、弊社からはシステムグループのリーダーである平岡が登壇し、勉強会の締めを務めさせて頂きました!!
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発表のテーマは「AWS上でLINE Botを構築したお話」(資料はこちら

LINE DEVELOPER DAY 2016 で新たに Messaging API のリリースが発表され、更に LINE BOT AWARDS が実施され、優勝賞金はなんと1000万円!これは参加しない手はない!
ということで今回は AWS 上での LINE chatbot の構築事例を、簡単にご紹介させて頂きました。

スライドを撮影してくださる方もいらっしゃり、同じ会社の人間としてとてもうれしかったです!!

平岡に勉強会の感想を聞いてみました!

平岡(システムグループ リーダー)

登壇自体に慣れていなく、緊張しっぱなしの20分でした。
他登壇者の発表内容も良くまとまっているものが多く、
次回はもう少しクオリティをあげられるよう頑張りたいと思います。

引き続き、第4回も実施致します!!

前回に引き続き、たくさんの方にご参加、ご協力を頂き誠にありがとうございました。
これからも「AWS」を主軸に様々な内容の勉強会を展開していきたいと考えております。

引き続き、宜しくお願い致します。

以下、懇親会を楽しむソニック一同です!!

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記事作成者の紹介

タカガイ()

広報・採用担当 1年目のひよっこ(´◉◞౪◟◉) 前職はキャリアコンサルタントでした! フレッシュな気持ちを忘れず、全力でがんばっていきます!!

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