【LINEで実現】「アンケート」と「クーポン」がLINE上でカンタンに実現可能となりました。「COMSBI」でユーザー情報の収集や来店促進に役立つ機能をリリース。

【LINEで実現】「アンケート」と「クーポン」がLINE上でカンタンに実現可能となりました。「COMSBI」でユーザー情報の収集や来店促進に役立つ機能をリリース。

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株式会社ソニックムーブ(本社:東京都新宿区、代表取締役:大塚 祐己)は自社サービスである、LINEをベースとしたプラットフォーム「COMSBI」にユーザー情報の取得・管理ができる「アンケート機能」と店舗への集客・リピート施策の一環となる「クーポン機能」を新たに追加いたしました。

▼「COMSBI」サービスページはこちら
https://www.comsbi.com/

 

「COMSBI」とは

COMSBILINEを中心に、主にbotを使った自動化やセグメント配信でカスタマーサクセスをオートメーション化するためのプラットフォームです。既存のデータベースやCRMDMPとの連携など標準機能でカバーできない部分は柔軟にカスタマイズにて対応も可能です。また、コミュニケーションログを元にセグメント配信など、ユーザーと効果的にコミュニケーションを図ることができます。

▼さらに詳しいサービス説明はこちら
https://www.comsbi.com/

 

 

機能追加の背景

現在、ユーザーの購買行動はオンラインが主流になりつつありますが、オンラインゆえのユーザーに合わせた情報提供の難しさや、新型コロナウイルスの影響もあり、小売店や飲食店は実店舗への集客が難しい状態にあります。

そういった課題を解決すべく、「アンケート機能」と「クーポン機能」を開発いたしました。

これら2つの機能を利用することで、ユーザーへの配信最適化と、実店舗及びECサイトへの集客の効率化を実現します。

 

「アンケート機能」「クーポン機能」によって実現できること

  • ユーザーごとの詳細な情報の取得
  • ECサイトや実店舗への集客数の増加
  • リピーター育成の効率化

 

ユーザーごとの詳細な情報の取得

実店舗での接客では、行動や見た目からユーザーの好みや属性を把握することができますが、オンラインではそれらの情報を取得することは容易ではありません。

アンケート機能を利用することで、そういったユーザーごとの情報をオンラインで取得することが可能です。

設問やアンケート形式は管理画面上から自由に設定ができるため、欲しい情報を欲しいタイミングで収集し、その後のマーケティング活動に活かせます。

 

【アンケート画面(シングルページフォーム/マルチページフォーム)】

・様々な設問タイプの作成が可能
設問は「チェックボックス」「ラジオボタン」「記述式(1行自由入力)」「段落式(複数行自由入力)」「選択式(プルダウン)」から選択が可能です。

・自由度の高いページデザイン
ヘッダー画像やフッター画像の設定はもちろん、HTMLCSSを利用して自由なデザインのアンケート作成できます。

 

【アンケート管理画面】

・一覧性の高い回答データ画面
ユーザーの回答結果や回答率を管理画面で簡単に確認することが可能で、設問を絞り込んで検索することもできます。

・回答データの有効活用
設問の選択肢ごとに検索したユーザーをCSVでダウンロードする機能もあります。そのデータをCOMSBIに取り込んでセグメント配信を実施可能です。

 

ECサイトや実店舗への集客数の増加

ユーザーの外出機会が減少傾向のため、来店することによるメリットを明確にユーザーに示さなければ集客数の増加を望むことは難しいとされています。

クーポンを配信することでユーザーにわかりやすいメリットを提供できるため、集客につなげることが可能です。

LINEはユーザーにとって慣れ親しんだツールであることから紙のクーポンに比べて利用率も高く、またクーポンの利用状況は管理画面上で簡単に確認できるため、ユーザーと店舗運営者双方がメリットを得られる機能となっています。

 

【クーポン画面】

・ブランディングを崩さないクーポンデザイン
アンケートと同様にクーポン画面もHTMLでカスタマイズできます。企業イメージを守ったクーポンをユーザーに届けることが可能です。

・用途に合わせたクーポンの配信
「ボタンなし(ページを見せるだけ)」「ボタンあり(消し込み型)」2タイプからクーポンを作成することができます。使い放題、回数限定のクーポンをそれぞれ目的に合わせて運用可能です。

 

【クーポン管理画面】

・クーポン利用状況がひと目で確認できる管理画面
管理画面上でクーポンごとに利用履歴、利用率がわかるので、どのクーポンが効果的に働いているかが視覚的に判断可能です。

・クーポンの利用履歴に応じたセグメント配信
アンケートと同様、クーポンの利用状況に応じてユーザーをセグメントに分けることが可能なため、各ユーザーに対して最適な配信を自動で行うことができます。

 

リピーター育成の効率化

ユーザーは自分にとって有用な情報を配信するアカウントほどメッセージの開封率が高くなる傾向があります。

アンケート結果をもとにユーザーの好みに合わせたクーポンをセグメント配信することで店舗へ誘導し、使用したクーポンとアンケート結果をかけ合わせ、さらに精度の高い配信を行うことが可能です。

ユーザーにとっては自分の好みに合致したクーポンを常に受け取ることができることでクーポン使用率が高まるため、効率的にユーザーをリピーターに育成することができます。

 

今後の展望

今後も行動履歴を元としたユーザーのネクストアクション自動化を図る機能を追加していき、企業とユーザー間のエンゲージメントが深まるようなコミュニケーションを実現できるサービスを目指してまいります。

また、ソニックムーブは今後もパートナー企業との連携強化やCOMSBIの機能拡充に積極的に取り組み、企業の活動支援のためのソリューションの充実化に努めます。

▼無料トライアル受付中です。お気軽にご連絡ください。
https://www.comsbi.com/

 

 

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記事作成者の紹介

なかじ(ディレクター・広報)

なんでも屋です。主にアニメと野球とお酒でできています。

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