【インターン日記】システムエンジニアのインターンとしてベンチャー企業を選ぶまでに至った理由

【インターン日記】システムエンジニアのインターンとしてベンチャー企業を選ぶまでに至った理由

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はじめまして! 大学二年生で現在sonicmoovでインターンシップさせていただいているダイソンです! 学部は情報系で、ほんと最近プログラムを書き始めた、まぁ言うなれば初心者です!!

一応サーバーサイドエンジニアというカッコイイ(●>ω・)ノィェィ肩書きで入ってきたのですが、まぁ右も左もわからないと、、そんな状態で今だいたい一ヶ月たってブログを書かせてもらっております。 なので暖かく見守って下さい。。。

今回最初からインターンシップはどうだこうだは抜きにして、自分がどうしてプログラムに 興味を持って、そしてインターンシップとして入社までに至ったのかを記事にしてみました!

大学二年でWebプログラミングに出会う

それは大学二年の履修を決める段階で先輩に履修のアドバイスを求めた所から始まった。

自分の漠然とした質問、 「どんな授業をとればいいですかねぇ」

に対して先輩は、 「とりあえず辛いかもしんないけどWebサービス構築っていう授業はとっとけ。サポートするから」

というありがたいアドバイスを頂いたので、 「ういっす!」 と自分は特に何も考えずに授業を取った。

その授業は前期期間でWeb系の言語を学び(自分はPHPを選択)、その後新しいWebサービスを一つ自分で提案し、開発まで行うというものだった。

学部二年の前期での自分のスキルは、PHPのようなWebの言語に触れたことはなく、自分の触ったことがある言語はJavaをほんの少しだけ。オブジェクト指向などもわからない状態からのスタートだった。

PHPの授業の感想として

「PHPかぁ、何できんだろ、、でもStringとかintとか書かなくていいのかぁ、楽になったもんだなぁ、へぇ」

程度だった。

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学部二年生ではそんなレベルだったし、大抵の人は学部三年生で取る授業であったが、先輩のサポートもあり、頑張って作業を行った。

今まで計算機みたいなことしか行わなかったJavaでのプログラムの授業とは違って、 Webサービスを作る工程は、フォームを作成し、その入力データを取るといったことやWebページ上に何か図や、コメントや、写真を表示させるといったことを行っていて

「今までの条件式やらなんやら書いて計算結果を出したりするようなプログラミングより 全然楽しいじゃん!」

と思ったことがWebプログラミングを勉強し、のめり込むきっかけとなった。

何故長期インターンシップを選んだのか

前期の授業が終わり夏休みに自分でMySQL,PHPを勉強しはじめ、一通り簡単なプログラムを書けるようになったあとで、自分の中に一つの疑問がふと沸いた。

「今は自分の好きなように書いているけど、仕事の現場では、実際どんなデータベース設計をして、どんなことに注意しながらプログラムを書いていっているのだろう?」

という疑問だ。

どうすればと調べていくうちに行き着いた結論が、

「インターンシップをすれば自分の望む知識が手に入るのではないか?」

というものだった。

ところで、インターンシップといえば、誰もが数日でディスカッションをして企画を提案する職業体験のようなものをさせてもらえ、また、その企業の内定につながるかもしれないものを想像するだろう。だが、それは短期でのイメージで、

「自分が望んでいた知識といったものはやはり短期で得られないのではないか。」

今思えばそんな短期間で知識を得れないのは当たり前なのだが、当時はそんなことを思っていた。

正社員と同じように働き長く継続すればするほど、仕事を通じて得られるものが多くなってくると考えた。やはり仕事はある程度の期間やらないと、見えてこないものが多く、実際、知識を得るという目的で希望していたので、長期ですることに決めた。

何故ベンチャー企業?

そしてベンチャー企業を選んだ理由ももちろんあり、それはベンチャーは大企業と比べ柔軟であるという点だ。自分の先入観だけでなく、インターンシップに行っているある先輩から、

「大企業ではもちろん大きな責任を伴いながら業務を行わなければならない。だがベンチャーでは社長や社員も若く、色々チャレンジさせてもらえるよ」

とまたまたありがたいアドバイスを頂いたことで決心がつき、たまたまその時期Facebookでつながっていた友達が拡散したsonicmoovの募集に応募し、晴れてインターンシップに参加させて頂けることになった。

インターンシップに入ってから一ヶ月でやってきたこと

会社に入ってこれまでやってきたことは、社内の端末管理システムの構築である。 端末管理システム 社内には、作成したアプリなどの動作確認をするための大量の端末があり、このシステムはそれらを管理するためのものである。

具体的には、端末の保管場所に置いてある中の一つの端末を借りる場合に、その端末を誰が借りたか、いつ返却されて、どの端末なら今借りれるのか、といったことがわかるシステムである。

今回のシステム構築は、フレームワークを用いた。

しかし、自分は要件定義(システムを構築するにあたってどういった機能が必要かを決める)から、サーバー構築、データベース設計、そしていままでPHPは書いていたが、フレームワークを用いての開発は初めての経験だった。

初めてのフレームワークを用いた開発。開発の後エラーチェックまで行い、正直わからないことだらけだったが、プログラミングを初めてたった数ヶ月の超初心の自分から見た実際のベンチャーの様子や業務、技術的な話をこれから綴っていこうと思う。

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